寡黙な親友がただのムッツリでした 1(GO毛力)ネタバレ

『寡黙な親友がただのムッツリでした 1』(GO毛力)のネタバレです。

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ある朝、起きたら他人がどれだけムラムラしているか見えるようになっていた─

失恋した主人公・渋谷。
SNSで仲良くなった子がおっさんだったのだ。

寡黙な親友の槙を、「失恋のヤケシコ」をしようと、部屋に誘う。
部屋で一緒にAVを鑑賞する二人。

渋谷は、ムラムラしてくる。
そんな渋谷を見て、槙は
「渋谷はすぐに出るよね 顔に」
と言って、渋谷にの股間をグリグリと足で押さえる。

「ぐりぐりすんのはなし…だろぉ…」
と涙目で訴える渋谷を尻目に、
「家帰って抜くわ」
と帰る槙。

槙が帰った後、夜空を眺める渋谷。
ちょうど流れ星が流れていた。
「エロい彼女ができますように~!」
と願いを込めるのだった。

次の朝。

家族に、ゲージみたいなシールが付いているのを見つける渋谷。
街に出ると、それは全員に付いているのだった。

・それは自分にしか見えない
・それは性欲度合いを表している

ということがわかった。

この能力を使って、性欲高めのエロい女子と出会えるのではないかと考える渋谷。
そんな中、ふと槙を見ると、性欲ゲージがマックスムラムラ状態だった

涼しい顔をしながら性欲を爆発させそうな槙。
渋谷はそれを一日中気になってしまい、女子どころではなかった。

その帰り、電車に乗ると、
ゲージが壊れ、中から何かが漏れているおじさんに遭遇する。
そのおじさんに、渋谷は電車内で尻を揉まれてしまう。

そこに、槙が「大丈夫?」と声をかけてきた。
渋谷の顔色が悪く、気にかかったのだ。

「ありがとな」と渋谷が声をかける。
すると、槙のゲージははちきれんばかりにムラムラとしていた。

もしこのゲージがはちきれて壊れてしまえば、
槙もさっきのおじさんのようになってしまうのではないかと怯える渋谷。
槙を連れて、途中下車をすることに。

駅のトイレの個室で、
「そんな…っ 爆発寸前までムラムラしやがって!」
「お前のせいで昨日のこと思い出して勃っちまっただろ!」
と槙に叫ぶ渋谷。

「さっさと抜いて帰るぞ」
と言い、隣の個室に行こうとする渋谷を、槙が止める。

「じゃあ一緒に抜こうよ」
「どうせ二人とも抜くなら一緒のほうが効率いいじゃん」
と言い、渋谷のベルトを外し、ものをしごく。

槙は、渋谷とものをこすり合わせる。
渋谷は、
(槙のと一緒にこすられんのやば…っ)
と感じてしまう。

(もしかしてゲージが壊れて理性が……)
と渋谷は槙を見て確かめるも、ゲージは壊れていない。

ゲージが壊れる前にイけば、槙も落ち着くはずと考えた渋谷。
槙のものと自分のものを握り、
「俺らともだちだろ…」
と、槙と二人で果てる。

槙のゲージはみるみる下がっていった。

「よかった…(ゲージが下がって)よかったぁ…」
と、事後の赤面した笑顔で槙に言う渋谷。

それを見た槙は、
「もう一回しない?」
と渋谷に言うのだった。

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