DTMに必要な機材【初心者向け】

こんにちは。ぼんやりねむ子です。

DTMを始めて早15年以上。
今回は、初心者の方のために、必要な機材について書きます。

必要なもの

DTMに最低限必要なものは、

  • PC
  • DAW
  • オーディオインターフェース
  • 音源ソフト

となります。

順に見ていきましょう。

PC

できるだけメモリが大きいものを選ぶといいです。
DTMってすっごくメモリを食うので…

メモリとは、作業台のようなものです。
作業台が広ければ広いほど、たくさんの物が置けます。

DTMは、一度にたくさんの楽器をソフトとして扱うので、
メモリがたくさん必要なのです。

ちなみに私が使っているのは、
LENOVO LEGION Y520というものです。

本来はゲーム用のPCなんですけど、とっても早いしメモリも大きいしおすすめです。
レビュー記事も書いていますので、良ければごらんください。
LENOVO LEGION Y520 レビュー

DAW

DAWとは、デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation)の略で、
PCで音楽を作る上で必要なソフトです。

楽器ソフト(ソフトウェア音源)を開いたり、
音符を入力したり、
音声データを編集したり…

ということに使います。

無料の「Cakewalk by BandLab」

市販のものだと結構高かったりするのですが、
今は、Cakewalk by BandLabというものが無料で使えます。
以前はSONARという名称で、何万円もしたソフトですが、
メーカーの倒産の後、色々あって無料化しました。ありがたい。

これで十分だと思います。

Cakewalk by BandLab 無料ダウンロード

とても有名な「Cubase」

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Steinberg(スタインバーグ)
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有名な商品は、こちら「Cubase」。
プロの現場でもよく使われているそうです。

「DTMやってるの?じゃあ、Cubase?」
というくらいにはメジャーです。

メジャーということは、それだけインターネットでものすごくたくさん情報が落ちているので、
つまずきにくいのではないかと思います。

じわじわ有名になってきている「Studio One」

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PreSonus
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私も愛用しているソフト、「Studio One」。
じわじわとシェアを伸ばしています。

様々な機能が使いやすく、直感で使いやすくなっています。

オーディオインターフェース

PCから音を出すために必要です。
他にも、マイクを繋いだり、ギターを繋いだりすることも出来るようになります。

そんな、PCにスピーカー付いてるや~ん!

と思われるかもしれませんが、
PCのスピーカーだと、DAWが動かないのです…。

なので、きちんと揃えましょう。

有名どころで安いのは、
「UR22mkII」などです。

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また、こちらには「Cubase AI」(Cubaseの最下位のバージョン)が付属しているので、
DAWで迷っている方にも良いかもしれません。

音源ソフト

さて、DAWを入れても、音を鳴らすためのソフトがなければ、始まりません。
まな板を用意して、食材を用意していないようなものです。

そこで、音源ソフトが必要になります。

総合音源「Komplete」

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様々な楽器が収録されているソフトです。
こちらがあれば、一通りのジャンルの作成ができます。

一番初めはこれさえ入れておけば大丈夫です。
オーケストラ、ロック、テクノ、なんでもござれ。

プロも愛用している方が多いです。

余裕があれば…

余裕があれば、ヘッドフォンなどもちゃんとしたものを揃えたほうが良いでしょう。
細かい音の作業になるので、あって損はありません。

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ソニー(SONY)
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プロでも使っている方が多い、
「標準」と呼ばれるほどの「MDR-CD900ST」がおすすめです。

音は、「意図した音がそのまま鳴っている」という印象です。
特に高音が抜けているとか、低音が良くなるとかではありません。
フラットな音が鳴ります。
ですので、音楽制作に向いています。

さいごに

ごく標準、最低限の機材をご紹介しました。

多分、DTMを始めれば「もっと!もっと!」と、
様々な機材が欲しくなり、揃えてしまうかと思います。
沼です。DTM恐るべし。

それでは、こちらの記事が、音楽制作の参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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