人はなぜ生きて、なぜ死ぬのか~スピリチュアルな知識まとめ

スピリチュアル
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こんにちは。ぼんやりねむ子です。

今日はスピリチュアルなお話をしようと思います

スピリチュアルにはまって10年ほど。

古今東西のスピリチュアル本を読みまくった私が

勉強したことを書いてみたいと思います

人はなぜ生きて、なぜ死ぬのか。

人は何度も生まれ変わる

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そもそも、人は何度も生まれ変わるそうです。

今生きている人達もほぼすべての人が、生まれ変わり経験者。

何度も何度も生まれてきています。

前世の記憶を持っている人も居ます。

(「前世の記憶」でググると山のように出てきます)

また、前世に受けた傷によって

今生でも苦しんでいる人も居ます。

例えば、前世で水に溺れて死んだ人が、

水を極端に怖がったりします。

参考:

対面同席五百生、

とも言いますが、

人生で一度でも出会う人は、

前世で何度も出会っているのだそうです。

例えば、身近な人達。

家族であったり、親友、恋人、

そういった人たちは、特に何度も過去生で深い関係で出会っています。

「ご縁」ですね。

生まれる前に人はどうなっているのか

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人は、生まれる前は魂の存在として、

大きなひとつの光に一体化しています。

そこでは、全ての事が理解でき、安らぎを得られます。

どうやって生まれてくるのか

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そして、もう一度生まれる時には、

魂として、雲の上で、どんな親から生まれるかを選びます。

この親が良い!と選ぶと、

ヒュン、と魂が下に降りて

生まれることが出来るそうです。

参考:

↑この本では、生まれる前の記憶をもった

たくさんの子どもたちの話が書かれています。

成長するために生まれる

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なぜ、そもそも生まれてくるのかというと

魂として、より成長するためです。

魂は、より高潔に、

「光」になること、「神」になることを目的として

動いています。

そして、その目的のために、

自身の負の部分を解消し、より清らかな存在に成長するために

この世に生まれてきます。

そのために、自分で行ったことは自分に返ってくる、

カルマの法則・引き寄せの法則というものが存在します。

それらの法則に従い、

自分で経験することを引き寄せ、

問題を解決し、更に成長することが

人生の目的になります。

例えば、悪いことをすれば、悪いことが自分に返ってきます。

それは、自分の中に悪い所があるということを認めるためです。

その悪いことから何かを学び、

より良い者になるのが、一般的な人生の目的です。

参考:

なぜ死ぬのか

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人の体は、疲れると死にます。

体は、永遠ではありません。

それすらも、学びの一貫です。

しかし、魂は生き続け、また生まれ変わり、成長を続けます。

運命とは

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人それぞれ、生まれる前にある程度人生を決めてきます。

いつ、どこで何をするのか。

誰に出会うのか。

こういった事をクリアしながら、次に進むのだそうです。

参考:

自殺について

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自殺は、自身で決めた運命に逆らう行為です。

また、地球からの借り物である体を損壊することになります。

故に、次に生まれ変わるまでに「順番待ち」をさせられることになります。

長く、苦しい暗闇に長い間居たり、

あるいは、死んだはずなのに生きている(魂は死なないので)ため

不思議に思って、幽体のまま自殺を繰り返してしまったりすることもあるそうです。

参考:

さいごに

いかがでしたでしょうか。

スピリチュアルの世界。

わからないことだらけだったでしょうか。それとも、納得することだったでしょうか。

少しでもご興味が湧いたなら幸いです。

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