日本の性教育の遅れはどうなっていくべきか

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こんにちは。ぼんやりねむ子です。

こんな記事を読みました。

日本の性教育は時代遅れ、ユネスコは小学生に性交のリスク教育推奨 (ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース

 

日本の性教育は世界的に遅れている

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ユネスコのガイダンスにはこのほか、小学生に「コンドームなしの性交のリスク」について教える必要性について書かれていたり、中学生レベルになると、コンドームの正しい使用方法を学ぶことが大切だと記載されていたりする。コンドームという言葉さえ出てこない日本の性教育とは掛け離れた、踏み込んだ内容だ。

日本で、性行為とかそういったものに関して

習う機会なんて無いですね。

皆さんどうやって覚えるのでしょう…

いつの間にか知っていた、という感じで

 

世界的には正しい知識を身につけるのが風潮

 

でも日本は、性教育を行う機会が次々に奪われてきたとのこと。

性教育のバッシングが起こったのだとか。

 

コンドームなんて、覚える機会がそもそも無かった。

いつ知ったんだろう…

(…BLだったような気がする…本当にひどい)

本当に性教育なんて行われていなかったなあと自分で実感します。

 

オランダが進んでいる

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若者たちの性事情と世界の性教育|はじめてからだナビ

によると、

オランダの性教育が進んでいるそうです。

思春期を迎える前の時期から、性は食事や睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます

とのこと。

自然なことだと教われば、いやらしいことだとか忌避すべきものだと解されることは無いでしょう。

 

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小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

これまたすごい。

中学生が性行為を行う…という話も稀ではないですからね。

 

13歳以降になると、性感染症の予防や性行為そのものについて大切なこと、性交渉から妊娠・出産を含む過程、避妊の方法、同性愛など性の多様性を学びます。

オランダの若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

 やはり、正しい知識を身につける事が

妊娠や出産といったことまでも深く考えるきっかけとなり、

10代での中絶率が低くなるというのは自明の理でしょう。

 

これからの日本の性教育

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これからの日本は、やはり世界に追いついていかないといけないと思います。

あまりにも知識がないまま、身体だけ大人になってしまう。

それは避けたいものです。

 

これからは、性の知識を、恥ずかしいものとしてではなく、

大人が、正しく子どもに与えていかないといけないものとして捉えていくべきではないでしょうか。

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