龍角散・桔梗湯の成分―キキョウ・カンゾウなどについて

雑記
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こんにちは。ぼんやりねむ子です。

のどが痛い!

そんな時、頼りになるのが龍角散

一瞬で声が出るようになったりする驚異の薬です。

その成分は

  • キキョウ
  • キョウニン
  • セネガ
  • カンゾウ

とその他添加物、となっています。

やや。ここで気がついた私。

先日、病院で出された漢方薬が

桔梗湯(キキョウトウ)

という名前だったということに。

桔梗湯の成分は

  • キキョウ
  • カンゾウ

ややややや。

龍角散とほぼ変わりません。

こいつらは何なのか、調べてみました。

キキョウとは?

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とってもきれいな花ですね!

キキョウは、その根にサポニンという成分が多いことから、

生薬として利用されているとのこと。

サポニンには、

咳を抑え、痰を除去する働きがあります。

きれいな花の根っこにこんな働きがあると気づいた過去の人天才か。

カンゾウとは?

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カンゾウは、漢方薬の七割に含まれています。

甘味料として使われているほか、

緩和作用口の渇きを止める作用があるそうです。

キョウニンとは?

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キョウニンはアンズの種子の中にある仁(さね)を取り出したものです。

※なんじゃそりゃ。

と思ったら詳しい加工法が下記に書いてありました。

ご興味があればどうぞ。

元気通信|生薬百選

咳や痰を抑える作用があるとのこと。

セネガとは?

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セネガは、北アメリカに自生する植物。

日本では北海道、兵庫県、京都府などで栽培している。とのこと。

痰を抑える作用があるそうです。

さいごに

自然の成分で喉に効くだなんて不思議ですね。

漢方ってすごい。

皆様も、喉が痛いときには是非使ってみてください。

※参考・引用

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