アイデンティティの喪失に備えて、「自分」は複数あったほうが良いと思った話。

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こんにちは。ぼんやりねむ子です。

 

アイデンティティは複数あった方が良い。

そう思いました。

 

アイデンティティの喪失

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例えば、

仕事をしている自分

 

それが、「自分」を成り立たせている構成要素の

大部分を占めていたとしたら、

「仕事」が無くなってしまったら、

「自分」が無くなってしまいます。

 

アイデンティティの喪失、ってやつですね。

 

自分=仕事と定義付けてしまっていたから、

仕事が失われた瞬間に、自分も失われてしまうのです。

 

対策

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そこで、いろいろな自分がいれば、

一つが倒れてしまってもなんとか自分を保っていられると思うのです。

 

例えば、

  • 趣味に没頭している自分
  • 家族と過ごしている自分
  • 友達と過ごしている自分

などなど。

 

ここで、

趣味

もたくさんあったほうがいい!

「自分」の数がその分、増えるから。

 

私の場合は、

ブログを書いたり、

ゲームをしたり、

音楽に没頭したり。

そんな感じですが。

 

本当にどれかがずっこけても、生きていける。

そんな自分を確立したほうが安全。

 

さいごに

はて、なんのこっちゃ?

と思う方もおられるかもしれないです。

でも、どれかを何かで失う経験をしたら絶対わかるはず…!

その大切さが…!

 

例えば、

生きがいにしていた仕事が無くなってしまったら…

生きがいにしていた趣味が、怪我で出来なくなってしまったら…

きっと、自分が自分でなくなったように感じてしまう。

 

そんな時に支えてくれるのが、“他の自分”です。

 

居場所を、自分、を、たくさん増やしておいたほうが吉!

というお話でした!

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